【中心市街地活性化推進事業】
「足利一店逸品の会」研究会 議事録
(平成20年度第5回)
日 時 平成 20年6月2日(月)午後2時
場 所 足利商工会議所本部事務所
次 第
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参加者(14名)
浜田(プラザハマダ)、小暮(こぐれ)、斎藤(上州屋)、養田(ラブ)、出井(フルーツいでい)、
長沼(月星食品)、近藤(勉強亭)、高橋(大山)、鹿島(ファーストカフェ)、竹田(しんげん)、
原田(パングルメジェリー)、柏瀬(商業観光課)、富永、本島(商工会議所)
1.開 会 議長:浜田、書記:斎藤
2.挨 拶
3.議 題
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情報交換
*長沼・・・おもいっきりTVで片岡シェフがドレッシングを紹介
*高橋・・・立花屋の十割そば、香りが良い
*柏瀬・・・ひやガーデン情報、佐野の第一酒造の日本酒試飲会
*富永・・・6/16から「足利浪漫」ワインの限定販売開始
*本島・・・ガソリン値上げで自転車通勤を実行、健康増進効果
*原田・・・「くらたや」バームクーヘン販売店、「コロッケ1」紹介
*養田・・・百日草を愛でる毎日、薔薇の人気、カタバミが花屋で売られている
*斎藤・・・既存の商業団体と逸品会と共通する要素が多い、コラボについて
*小暮・・・観光客に対するおもてなしの精神が必要、そば屋「はま屋」
*鹿島・・・話題の「フロイデ」のパン購入
*近藤・・・逸品会に参加して物を見る目が変わった
*野口・・・癒しをテーマに「旅フェア2008」パシフィコ横浜で開催(6/20〜22)
スイーツブースを設営、「わたしとおやつ」PRチラシ告知
「足利のおやつ」で10枚告知予定
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これまでの議事録を不参加の会員に送付するよう、改善案が出される。
HPにはこれまでの議事録を告知してある。
http://www.ashikagashi.com/itten-ippin.htm
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ワークショップ〜みんなで考えよう〜
*足利一店逸品の会のテーマを考えよう
*テーマとは
良いことを伸ばし、悪い点を補填するものである → テーマ作りの基本
前回の会議で「学ぶ」「育てる」が最後に残った
これで足利に足りないものが補え、良さが磨かれていくのか・・・
*「学ぶ」「育てる」がテーマとしてふさわしい理由
長沼・・・商品の持つ情報を提供
高橋・・・足利には「歴史」がある、歴史を有効に使いたい
鹿島・・・漠然としている
原田・・・育ったものをさらに育てて行く
逸品は品物だけではなく、サービス、アイデアも逸品である
柏瀬・・・「学ぶ」ことが重要である、知識欲を満たすものである
出井・・・「人に愛」人に喜ばれること
近藤・・・「感じる」「歩む」をテーマに、「学ぶ」が含まれている
養田・・・「学んで」自己啓発→「育てる」
「探す」をテーマに「逸品を探す」
斎藤・・・「学ぶ」というテーマは古いのではないか→「知る」「育てる」
富永・・・前回「学ぶ」「探す」「歩く」をテーマにした
*野口先生の総評
「学ぶ」には「お受験」のイメージが重なるが、本来は人間として学び続けるという「生涯学習」が本来の姿である。 「生涯学習」とはいつでも、どこでも、誰でも、どんなことからでも学べるという姿勢である。
「学ぶ」・・・「知る」「感じる」「伝える」「歩む」「発見」「探す」「育む」
すべて含まれる
「学ぶ」というテーマを使用できるのは「足利」だけである
*足利一店逸品の会のテーマ・・・「学ぶ」に決定
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ワークショップ〜みんなで考えよう〜
*足利一店逸品の会のテーマが「学ぶ」であることを踏まえて
どんな事が展開できるかアイデアを出す。
浜田・・・古くから伝えられている地元の伝説を店頭で紹介
出井・・・足利の「学ぶ」き・・・「ふき」の語呂合わせ
富永・・・店先スクールウォーク・・・店頭で学ぶ場を作る
鹿島・・・店主オススメの絶景ポイント
養田・・・「目安箱」設置・・・現代版「かなふり松」
長沼・・・逸品の説明と紹介、逸品PR
竹田・・・逸品に論語をひとつ付ける
高橋・・・食とファッションの学びフェア、展示会
近藤・・・「学び」ツアー
本島・・・「学べるベンチ」を設置(例:長生きベンチ)
柏瀬・・・逸品のアピールポイントを明確にする、表示義務
野口・・・クイズ形式で「学ぶ」
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今後の一店逸品の会スケジュール
【6月16日】部会スタート・・・・部会希望者募集
*カタログ部会:浜田、近藤
*イベント部会:長沼、鹿島
*逸品開発部会:養田、出井、竹田、高橋
【7月7日、14日】新逸品の作成
【8月4日、18日】カタログ参加者募集
【9月】カタログ作成準備
【10月】カタログ発行
【11月】逸品フェアー、イベント開催
6.その他
7.閉 会