【中心市街地活性化推進事業】

「足利一店逸品の会」研究会 議事録

                (平成20年度第4)

      日  時  平成 20年519()午後2時

      場  所  足利商工会議所本部事務所

次    第

参加者(10名)
浜田(プラザハマダ)、出井(フルーツいでい)、原田(パングルメジェリー)、長沼(月星食品)、
泉(和泉屋)、高橋(大山)、竹田(しんげん)、柿澤(大海戸)、富永、本島(商工会議所)

1.開  会 議長:浜田、書記:浜田

2.挨  拶 

3.議  題

情報交換
*
出井・・・お茶の葉を摘んで自家製のお茶を煎れる
*
原田・・・商品には付加価値が必要である
 企業には社会貢献が必要である(障害者従業員雇用、むぎわらぼうしの会などの消費者啓蒙活動)
*
泉・・・エコサロンなどで提供されている無農薬野菜などを買うようにしている
 会で話題になっていたタイヤキを購入したが冷たかった
*
柿澤・・・「彩会」手作りぞうりについて新聞取材あり
 宇都宮「MOTTAINAI」全国大会参加、「知足塾」
*
富永・・・友愛会館「相田みつを展」好評である
*
本島・・・廃棄された竹を炭にして盆栽を作る、空気清浄効果ある
*
竹田・・・益子で猫の嫌う炭を開発、畳の下に敷くと猫が入らない
 長寿命バッテリー、発電能力と充電能力UP⇒燃費向上、ふすまパン(25kcal
*
高橋・・・年配の方への隅まで手の届くサービス、逸品の独自サービスが必要
*
鹿島・・・自分にとっての逸品:ゼブラボールペンSARARA0.7mmを箱買い
*
長沼・・・有名シェフの片岡護氏とのコラボによるドレッシングソース好評
 水戸の歩け歩け運動⇒万歩計を貸し出して商店街で買い物⇒10歩に付1円値引
*
浜田・・・東京築地市場のシャッターに絵を描いてストリート美術館に
 足利のシャッター通りにも絵を描けないか

ワークショップ〜みんなで考えよう〜
 *足利の一店逸品運動のテーマを考えよう
  ひとり3個づつテーマを考えてグルーピング
     ↓↓↓
  【提出されたテーマ】
学校(3)  育てる  学ぶ(3)  緑と水  人に愛・相  安心 
探す  歴史  食と安全  逆転の発想  ふつうのもの  あたりまえ
まごころつまった足利のいっぴん  歴史散歩  歩く  エコロジー
自然とふれあおう  発見  歴史を見直す  室町時代  活気
足利にしかないもの  一新  復活  文化の街  人間のいのち
水がうまい  花火の美しい足利  歴史が街に感じる  ナチュラル
健康  育てる  自然と歴史がすばらしい  緑の街  渡良瀬川
美  人財  住みやすい足利  優しさ  歴史

     ↓↓↓

  【抽出したテーマ】
●歴史を見直す  ●エコロジー  ●探す
●一新  ●人に愛・相  ●学ぶ  ●育てる  ●学校

     ↓↓↓

  【テーマの選定】
【学ぶ】  または  【育てる】
※今回は参加者が少なかったため改めて次回に提案する

6.その他
*
一店逸品イベントの開催場所、方法についてそろそろ考えた方が良いのではないか
*100
万人のキャンドルナイト運動が全世界的に盛り上がっている
 冬至と夏至の日に電気を消してキャンドルの灯りだけで過ごす(19002100

7.閉  会