一店逸品運動実施に伴う研究会

議事録

2008/1/28

14001630

[場所] 足利商工会議所

 

議長

準備会代表 浜田陽一

ミーティングの種類

足利一店逸品運動の今後の事業について

参加者

野口智子、小暮信市、養田豊、浜田陽一、出井賢一、長谷川浩一、近藤富司、山本光、笠原健一、近藤力男、本島由紀夫、鹿島朋樹、木村靖、竹田一昭、松本弘干、柿澤一雄、塚越英一、吉田良、市役所商業観光課、商工会議所第2

 

 

 

足利一店逸品運動の今後の事業等について

 

議事内容

アドバイザーであるゆとり研究所所長の野口智子氏をご紹介し、一店逸品運動の参加者の逸品、逸サービスを自己紹介する。

18店の逸品が提案され、自信を持って提供できる逸品が市内に存在していることを再確認。

(別紙記載#1、#2)

 

浜田代表より今後の一店逸品運動の達成目標を提案。

イベントを効果的に実現するための集客方法(集客)

   ●携帯メールアドレスを集める(一万人目標)

   ●毎月実施のプレゼント企画により集客(参加店からの提供品)

   ●ホームページ(携帯サイト)を告知活動の核とする

   ●オリジナルドメイン取得(itten-ippin.jp 等)

店頭告知活動(接客)

  ●参加店舗に与える認証ステッカー

  ●一店逸品コーナー作り(各お店の店頭にて実施)

  ●オリジナル・エコバッグ制作(4月1日より足利市指定ゴミ袋有料化)

  ●ショップや企業のキャラクター、ストーリー作りを行い親しみやすくする

イベント(参客)

  ●来場者参加型イベント(参加者に無料プレゼントなど)

  ●話題性のあるイベント(ギネス登録、日本一記録更新など)

  ●メディアへの積極的告知活動(新聞社、ラジオ、テレビ局)

  ●チラシ作り(ショップ店長、企業代表者の顔写真紹介)

顧客満足度をアップさせる(増客)

  ●逸品の開発、提供、PRを継続的に行う

  ●携帯メルマガを毎週配信し継続的活動をPR(参加店持ちまわり)

     ショップ店頭に配置できるフリーペーパーの制作

 

野口智子氏よりの提案

一店逸品運動には様々な事業が存在する。

カタログ作り、フェア(逸品の紹介)、イベント(人が集まる)、ミュージアム・休み処(空き店舗利用)

ホームページ作り、お店訪問ツアー、カルチャースクール実施等々

様々な事業部門が花びらのように存在し、それぞれが実現して逸品運動の花が咲く。

 

予算を利用して3月までのイベント等の実施を計画するも

日程的な問題があるため3月までに組織作り及び会則作りを行うものとする。

 

一店逸品運動は参加企業が自主的に行う事業であるため、参加事業所に参加費を募る。

それぞれの参加企業が事業部門を担当する必要がある。

 

次回研究会では「足利一店逸品の会」組織図および会則について協議するものとする。

 

次回研究会

 

200824日(月) 1400〜予定

2008218日(月) 1400〜予定(野口智子氏参加予定)

● 足利一店逸品の会 ホームページ(仮)

http://www.ashikagashi.com/itten-ippin.htm

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