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足利市は関東平野のつきるところ栃木県の西南端に位置し、市の中央を渡良瀬の清流が流れ、古くから織物のまち・文化のまちとして知られています。「史跡足利学校」をはじめ、足利氏ゆかりの「ばん阿寺」など、たくさんの重要文化財が随所に残されており、市街地につづく山並みは県立自然公園に指定されるなど、自然と文化の調和した美しいまちで、「東の京都」とよばれています。
■イラストマップ
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1.ばん阿寺
建久7年(1196年)尊氏公から遡ること6代前の足利義兼公が建立した足利一門の氏寺で、鎌倉時代の面影を今に伝える国指定の史跡です。
(家富町)
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2.足利学校
日本最古の総合大学。
当時の古書(国宝)多数が保存され、毎年12月23日には孔子とその十哲を祀る式典・釈奠(せきてん)が行われます。
(昌平町)
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3.織姫神社
足利織物の隆盛を願って建てられたもので、緑の山に映える赤いお宮は「はたがみさま」として親しまれています。
(本城3丁目)
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4.行道山浄因寺
和同7年(714年)行基上人の開創といわれる断崖絶壁に囲まれた景勝地で、県下初り名勝指定を受ており、関東の高野山とも呼ばれています。
(月谷町)
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5.名草巨石群
花崗岩が風化してできたこの巨石群は弁慶の手割石や石割楓などの巨石奇石が重なり合っており、国の天然記念物に指定されています。
(名草上町)
6.草雲美術館
足利が生んだ幕末の勤皇画家、田崎草雲の遺作・遺品を展した美術館です。(緑町2丁目)
7.栗田美術館
伊万里、鍋島1万点余を展示する世界最大の陶磁器美術館。2万坪の自然の庭園の中に歴史会館や資料館などの諸施設があります。
(駒場町)
8.足利市立美術館国内外の優れた美術品や両毛地域が輩出した美術家の作品を身近なところでじっくり味わえます。住宅と一緒になった全国的にも珍しい都市型美術館です。
(通2丁目)
9.あしかがフラワーパーク
樹齢100年を越える大藤棚が4カ所あるほか、つつじや菖蒲、紫陽花など四季を通して花と親しむことができます。
(迫間町)
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